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● 座談会:師長らに聞く 「これが相原病院のシームレスな看護」

“まず、病棟での仕事についてはどうですか?”

浅野Ns.

浅野Ns. ―― 平均在院日数は18 日、平均入院患者数は22 、3 人で満床になっても31 人。つまり、夜勤では担当が10 人少々なので、ゆっくり患者さんの病状を確認できるから、逆にお話しし過ぎて時間が無くなったりして焦ることもある( 笑) 。

髙島Ns. ―― 主な患者さんは 乳腺疾患人工関節やスポーツ整形の術前術後が中心で、重症者はあまりいないです。オペも1 日1 ~2 件で多くて3 件なので、夜勤帯にバタバタすることも無いですね。

福田Ns. ―― 日勤、夜勤の変則2交代制の看護で残業はあまり無いので、プライベートも楽しめます。超勤が無い分、忙し過ぎた前の職場に比べて時間外分の収入が少ないのは仕方がないよね~。

“病棟の雰囲気とかは?”

座談会.

髙島Ns.―― 重症者はほぼいないですし人工関節の術後も翌日離床なので、介護の必要な患者さんは少ないので身体は楽です。

浅野Ns.―― 人工関節の患者さんはデイルームでみんな一緒に仲良く食事を取ってくれて、病棟の雰囲気はとても明るい。患者さんともゆっくり話ができるところが私は気に入ってる。

“入院は軽症の患者さんばかりですか?”

浅野Ns.

髙島Ns.―― 乳癌のターミナルケアも頑張っているのでホスピス的なケアもしています。もちろん大変だけど、それ程多くは無いので患者さんは勿論、ご家族と一緒に我々もみんなで協力しあって頑張っています。

“ナースの雰囲気はいかが?”

座談会.

福田Ns.―― 新卒いなくて既卒が中心。ほぼみんなが他の基幹病院を経験しているから、それぞれ違いがあるのが面白いし、刺激になる。

矢代Ns.―― あまり上下関係にうるさくなくて基本的に仲良しなのがいいですね。

座談会

浅野Ns.―― 皆で患者さんをみようって意識があるので、時折同じ情報を別のナースが、すでに担当医に報告してて、「もう2人から聞いたよ~」なんて言われることも・・。

髙島Ns.―― 私はそんなに仕事が早い方では無いんですけど、みんなが助けてくれるので助かっています。小さな職場だけど、レベルの高い看護が経験出来るので、ぬるま湯でなくて、お互い良い緊張感もある雰囲気かなって思います。 

“外来はどんな感じですか?”

座談会.

矢代Ns.―― 病棟・外来の分け隔てなくシームレスで、どこの部署もやっている感じですね。術前外来から病棟での術前後の看護をして、退院後の元気になった患者さんにまで連続して関われるのが小規模病院の魅力だと思います。

福田Ns.―― 私なんてオペにも入ってるから、術前は車椅子で手術も大変だった人工関節の患者さんが、外来に明るく歩いて入って来てくれると、自分のおばあちゃんの様に素直に嬉しくなってしまう!

髙島Ns.―― 乳腺科は外来が中心。外来はパートさん中心だけど、みんなしっかりしているし、超勤無い様に工夫しています。外来ケモもかなり多くやっているので、少し大変ですけど、やりがいのある外来だと思います。

“オペ室の状況はどうですか?”

座談会

福田Ns.―― 年間オペ件数420件、乳腺約100件、整形は人工関節が約200件で、スポーツ整形が約50件。それ以外に骨折や小手術が月に数例程度で、緊急オペはほぼ無いのが嬉しい(笑)。整形は主に人工関節の手術なので、器械が多くてかなり専門的なので大変、でも慣れると言われた器械を渡しているだけのオペで無くて、手術に参加してる感満載で面白い!

髙島Ns.―― 私は主に乳腺の手術に入っているので、術中に腫瘍の状況を直に見たりリンパ節転移やステージを直接確認できるので、術後の看護の上ですごく役に立ちますし、手術に直接関与しているので、日々の業務が忙しい時でも「もっと頑張ろう!」とか「優しくならなきゃ!」とか思えますね。

“研修とかはどうされていますか?”

座談会

矢代Ns.―― 基本的にはOJTで、月に1回位は疾患勉強会も行っています。チーム会もありますが、あまりうるさくないですね。個人的に看護協会とかのセミナーに行ってる看護師も多いです。

福田Ns.―― 乳腺も人工関節もそれぞれのメイン学会で、学会発表とか自発的にしているので、学会出張がてら美味しい物も食べれたり・・・、あっ、これは言わない方がいいか(笑)~~!

“レクリエーションなどはありますか?”

座談会

福田Ns.―― 忘年会や歓送迎会はあるけどデューティ的な宴会や行事とかは無いから楽!毎年ではないけど、USJやエステ&ランチなんかやってくれてる。 数年前はディズニーランドもあったけど・・。気の合うメンバーではよく食事や遊びに行く。

矢代Ns.―― チーム会や勉強会の後はゴハンに行って本音で話し合ったり、仲の良いメンバー同士でドライブ行ったりしてて、‘バラバラにならない程度の団結とキツ過ぎない結束’って感じですね。

“最後に、どんなナースが当院に適していますか?”

座談会

矢代Ns.―― 今までの経験を元に、高いレベルの看護を忙し過ぎない環境でやってみたいってナースですね。実際に私も仕事と家庭と育児を両立させていますから・・。

浅野Ns.―― 私はずっとこの病院しか知らないけど、新しいメンバーからはいつも新鮮な情報と知識をもらえるので助かってる。今までバリバリやってきた人じゃなくて、むしろ今まで専門的な看護や急性期を経験できなくて、“よし、今からやってみたい!”ってナースにも面白い職場じゃないかな・・と思う。

座談会

福田Ns.―― 公立病院の激務で余裕のない毎日で職場に慣れてきたら会議だらけ。そして希望外の異動とかを経験してからこの病院に来たので、ほぼ定時で仕事を終わらせ、予定通りに友達とゴハンに行けたり、明けでも元気に遊びに行けるのが嬉しい。勿論、仕事は本気で出来る。そんな環境がいいなぁ~と思うナースには悪くない職場かな。

髙島Ns.―― 私はこれから結婚して子育てもしたい。でも、乳腺の専門的な看護も続けたいと思っています。今のところ、それが出来そうな状況なのでホッとしています。私みたいなマイペースでもやっていけてるので、誰でもウチに興味がある方なら楽しくやっていけるんじゃないかな・・と私は思います。

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